UTMでメール送信の「うっかりミス」を防ぐことが出来ます。全文表示

みなさんこんにちは!!みらいサポートのブログへようこそ^^

今日も名古屋市中区丸の内よりお客様に最適なビジネスフォン、複合機などのOA機器をご提案すべく活動しています。

 

更新担当のく~です!

先週末、話題の映画“ボヘミアン・ラプソディ”を観てきました。アドビーアトムという、日本でも数ヶ所にしかない音響システムのシアターで観たのですが、まぁすごい!!音が四方八方から聞こえて臨場感が半端ないのです。ライブ会場にいるような、物語の中にいるような感覚でした。

技術は日々進化しているんですねぇ…

 

人間も同じように進化?しているのかもしれませんが、生き物なのでうっかりミスしてしまうこともあります。

でも、扱っている内容は重要なものばかり。そんなやっちまった!を少しでも軽減してくれそうなお話しです。

今日のお当番はルーキー君です。

 

今の時代、仕事においてインターネットはなくてはならないものになっています。メールもその一つで、無ければ仕事にならない会社がほとんどです。

メールを使うことが多くなったためトラブルも増えており、例えばメールのファイルの添付を忘れたり、書いている途中のメールをうっかり送ってしまったりと、メール送信のうっかりミスはよくあることだと思います。取引先等にお詫びのメールで許される場合は良いのですが、誤送信により、個人情報が漏れてしまったり、CCで隠すべきメールアドレスが丸見えになってしまうなど、業務に支障をきたすようなミスは問題です。

また、非常に重要な情報を含むファイルが添付されたメールを、違う相手に誤送信してしまうと顧客の個人情報の情報漏えいにも繋がります。

 

通常のシステムの場合、メールはいったん送信してしまったら瞬時に相手に送信されてしまいますので、取り返しがつきません。何度も確認しても、ミスを防ぐのはなかなか難しいです。

個人情報の漏えいにも繋がりかねない、メール送信の「うっかりミス」。何とか防ぐ方法があればいいのにと思ったことはないでしょうか?

そこでUTMの機能からうっかりミスの防ぎ方を紹介します。

 

1.「メール誤送信防止機能」でうっかりミスを防ぎます。

UTMには「メール誤送信防止機能」が搭載されています。

「メール誤送信防止機能」とは、メール送信後もUTM装置内に数分間メールを留めておくという機能です。仮に間違った相手にメールを送信したり、ファイルの添付ミスがあってもキャンセルできます。

そうすることでうっかりミスを防げて顧客の個人情報、機密事項の漏えいによる信頼をなくすということは防ぐことができます。

2.「メール添付ファイル自動暗号化機能」で添付ファイルを暗号化します。

 

「メール添付ファイル自動暗号化機能」により、添付ファイルを自動的に暗号化するので、間違った相手に情報が漏れることを防ぎます。暗号化されたファイルのパスワードは送信元に通知されます。それを共有することで相手も添付ファイルを見ることが出来ます。

 

UTMは不正アクセスや、ウイルス侵入、迷惑メール、ネットワーク攻撃などの外部からの脅威への対策と同時に、ウイルス拡散や内部機器からの不正アクセスなど、内部からの脅威への対策が可能です。メール誤送信防止機能もプラスされ、情報漏洩やランサムウェア被害からオフィスを守ります。

 

毎回ネットワーク機器は機能が進化をしており初めてこの機能が出来ると知ったときは「こんなことまでできるんか!?」と驚きました。

この驚きを皆様にブログを通じて伝えていきます。

 

次回の更新もよろしくお願いします。

ビジネスフォンの進化~社内にかかってきた電話も外で応答できる?!~全文表示

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更新担当のく~です!

流行語大賞ノミネートや紅白の話題が多くなり、ますます年末のニオイがしてきました。

何故か気持ちだけが焦る今日この頃。

でも、個人的には今朝のニュースで松坂投手「18」復活とフィギュア宇野くんGP一番乗りにウキウキ。

 

今日はみらいサポートの主力ビジネスフォンのお話しを、サムライのお兄さんにしてもらいました。

 

どれだけ時代が進化しても今の所、まだまだビジネスフォンがなくては困る会社さんが多いのが現状です。

 

ビジネスフォンをリースで利用される方が弊社のお客様ではほとんどですが、電話機を新しいものに交換する理由の大体が、コスト的な部分か電話機が古くなったから単純に新しい物に変える、社員さんが増えて電話機を置く台数が増えて電話機の主装置をかえないとといけなくなったなどがほとんどで、ビジネスフォンのこの機能がどうしても使いたいといわれることはとても少ないです。

 

電話の回線をいっぱい収容できて、内線電話ができて、留守番電話の機能が使えれば大体のお客様にご満足いただけるのがビジネスフォンです。

 

しかしそんなビジネスフォンも、着実にIT技術の進歩と共に進化をしていっております。

 

スマートフォンがビジネスフォンになります

 

今はスマートフォン通称「スマホ」を持っている人もとても増えました。そんなスマホのアプリを使えばどこにいてもスマホが会社のビジネスフォンの1台になります。

 

スマホがビジネスフォンになるということはつまり、スマホにも内線番号が割り付けられ社外に出ていても、社内にいる方がその人の内線番号を押せばスマホが反応し、内線通話がどこにいてもできるようになります。

 

内線だけでなく、どこにいても会社にかかってくる電話に出ることはもちろん、どこにいてもアプリを使えば会社の電話番号でお客様に発信もできます。

 

もうどこにいても、事務所にいる感覚で電話に出ることもかけることもできる時代になっており、少しずつこの機能に対してのニーズも増えてきております。

 

事務所には事務員さんや社内に常にいる人用に数台だけビジネスフォンを置き、他の外に出がちな社員さんの机にはもうビジネスフォンは置かず、スマホのアプリでやり取りをする時代もすぐそこまで来ているかもしれません。

弊社はそんな時代の変化を見逃すことなく、常にお客様に通信の最先端を提供できる会社であります。

よろしくお願いします。

知られざるカメラの特殊機能❷ ~動くものを捕らえる!全文表示

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更新担当のく~です!

今年も残すところあと2か月。早いですね~

でもオリンピックは遠い記憶になっているのでちゃんと時間は流れていたのでしょう。

 

次の夏季東京オリンピックまであと1年半ほど。来年はラグビーワールドカップが開催されますね。

オリンピックのプレとして、交通機関、警備関係各所、自治体が力を入れて周知・対策しているようです。夏ごろから地下鉄の掲示板にも喚起メッセージが流れています。

 

今回は、そんな世の中の流れもあって、需要の高まっている防犯・監視カメラについてのお話しです。

前回の続編として、営業のお兄さんがまとめてくれました。

~前回の内容はこちらから~

知られざる防犯カメラの特殊機能と使い方❶

 

1.電動バリフォーカル機能

分かりやすく言うと、電動ズーム機能です。画角の「寄り」や「引き」を電動で

調整出来ます。

これはシンプルな機能ですが、意外とこの機能を持つカメラは少なく、

ほとんどが固定か、手動バリフォーカルです。手動と言っても、一度付けたカメラを弄ってズームするなんて、実際は殆どやる人居ませんよね…

 

2.オートトラッキング機能

これは動くものを自動追尾する機能です。

代表的な利用例としては駐車場などでの車両管理や、倉庫や工場での作業管理に使われています。

これは監視目的では無く、トラブルが起こって、画像検索をする際の効率化や、見落としを防ぐのが目的です。これと似た機能で、予め設定したラインを超えたものだけを録画する機能も有ります。

 

カメラには、勿論防犯や抑止力の効果も有りますが、最近では作業の効率化やマネジメントの為の導入事例も多いです。

また、実際にいざ録画データの確認が必要になった時、問題のシーンを探し出すのにかなりの時間と労力を費やす必要が有ります。そうした負担を軽くするのがこれらの機能でも有ります。

目的や用途に応じたカメラを利用して、是非御社のビジネスにお役立て下さい!

複合機でのプリント設定 ~自社製作チラシあるある~全文表示

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更新担当のく~です!

朝晩寒く、放射冷却のせいか窓ガラスも曇っていたりする日が増えてきました。

電車の中もマスク姿の人もちらほら。風疹も流行の兆しがあるようなので気をつけないとですね。

 

みらいサポートでは、10年の節目を記念して?スタッフ紹介も兼ねたご案内チラシを作成中です。

お付き合いのあるお客様へ発送の準備を進めています!

 

WEBオーダーのチラシ印刷会社も乱立する中、なんと、すべて自社製作という荒業を敢行。

手作り感満載(すぎるぐらい)で、作業している本人は“久々に腕が鳴るぜ!”と、ひそかに楽しんでいます。

 

こういったチラシを作成する際に、Officeであればexcel、Powerpointを使う方が多いのではないでしょうか。

WEBオーダーの納品データ形式も、だいたいの印刷会社でOfficeがカバーされています。

(オーダー時のデータ形式は指定されているのです)

こういった印刷会社を使う場合は、余白もいっぱいいっぱいまで削ってくれるのでとてもよいのですが、自社印刷をするとそこそこ残ってしまいもったいない気分になります。

とにかく、ギリギリいっぱいまで用紙を使いたいのでこんなことに気をつけて設定しています。

 

1.余白/スライドサイズを設定すべし

Excelで作成する場合は、印刷設定で余白を狭くします。

セルの幅もうまく調節することで無駄な余白を生まないようにします。

これは、改ページプレビューに切り替えてからセル幅(行幅)を調整していきます。

通常ビューでも、ガイドが出ているのでページの増減があると点線で示してくれます。

 

Powerpointで作成する場合は、まずスライドのサイズを出力用紙のサイズに変更します。

用紙サイズは、スタンダードにA4にしておいて、印刷設定の段階で変えても大丈夫です。

ワイド画面のままで作成してしまうと、最後にサイズ変更をしても画像の微調整が必要になります。

せっかく作ったもののバランスが崩れてしまったり、作りなおしをしなくてはいけなくなったりと、かえって時間がかかってしまいます…

余計な時間をかけたくない(せっかちなのかもしれない)わたしは、真っ先にこの設定をします。

 

モニターのサイズによっては作成中の全体像が見えづらかったり、スクロールがしづらかったりはありますが、最後の出来映えを考えるとこれが自分の中ではベストでした。

 

2.印刷設定は写真やCADを活用すべし

こちらは利用している複合機メーカーによるのでなんとも言えませんが…

だいたい同じような設定機能があるので試してみる価値はあるのではと思います。

チラシの内容によりけりですが、通常であれば写真とさまざまなフォントの文字が混在したものが出来上がります。いざ印刷してみると写真が揺れていたり、色味がよくなかったり、文字がぼけていたり。ということがありませんか?

そこで試すのが、印刷設定にある“印刷品質”の調整です。

 

4つほど項目があり、写真が多い、きれいに見せたいときは“写真”にします。

販促チラシなど、商材を目立たせたいときに、より鮮明に濃淡も表現できるこちらを設定します。

小さい文字など、細い線が多いときは“CAD”を選択します。

細かい部分もくっきり印刷できるので全体をしっかり見えるようにしたいときはこっちで設定します。

さらに画像をキレイにしたいときは、画像の目の粗さを“密”にするとよいです。

 

こだわりが強すぎるとけっこう大変ですが、いろんな設定でテスト印刷をしてみるのがよいです!

 

こんな感じで、Powerpointでのチラシ作りがほぼ趣味・特技のようになってしまった、く~のちょっとした小話でした。

Window Server 2016(ウィンドウズサーバー2016)について全文表示

法人向けの総合サーバー、Microsoft Hyper-V をご存知ですか?
サーバーの特徴としては、

1.複数のOSを同時可動できる

ウィンドウズサーバー2016の仮想化システムを使い、別のゲストOSを運用することが出来るのです。物理サーバーの処理性能を最大に活かし、複数の仮想OSを1台のサーバーで可動することができます!

2.レガシーシステムの延命ができる

レガシーシステムのというと聞き慣れない方もおみえかと思いますが、簡単に言いますと、P2Vいわゆる”旧サーバーやパソコンを丸ごと仮想化したサーバー内へ移行する”ということです。
丸ごと移動をするので現状システムの延命や新システム可動までの並行稼動などが可能になります!
簡単に言いますと、「ウィンドウズサーバー2008」をそのまま「ウィンドウズサーバー2016」に移して使えるということです!
また複数台の業務サーバーを1台に集約することで経費削減に繋がります。

3.リモートデスクトップ接続ができる

RDS(リモート・デスクトップ・サービス)により、サーバー内にユーザーごとのデスクトップ環境を構築することがで出来るのです。このことによって時間や場所を選ぶことなくネット環境さえあれば、Window・Mac・タブレット・スマートフォンなどのあらゆる端末からWindowが利用可能になります!

4.バックアップシステムがある

サーバー内を仮想化したOSごとに、専用のサーバーに3世代までバックアップを設定しているので、可動領域とバックアップ領域を物理的に分けることができます!

5.データの共有ができる

ウィンドウズサーバーとは別にセキュリティNASをユーザー・グループごとに設定することで、より安心安全なデータ共有環境を構築することができます。

6.セキュリティについて

RDS機能を利用することでPS作業データがサーバー内に集約されているので、接続するPC・タブレットなどの端末側にはデータが残りません!
万が一、盗難や紛失などがあった場合でも、情報漏えいを回避することが出来ます。

7.ファイルアップロードができる

メール添付では送れていない大容量データを一度に最大2GBまで受け渡すことが可能です。
またダウンロード用の「URL」と「パスワード」が自動的に作られるので、簡単に安心してお使い頂くことが出来ます。

8.保守・サポート体制が整っている

ウィンドウズサーバーの保守・サポート体制があり、ハード保証3年(5年に延長可)で、HDD監視サービスも行います。
保守・サポートに関してはお気軽に一度ご連絡をください。

そろそろサーバーの買い替え時期、交換時期だと思っているあなた!
複数のOSが同時に可動でき、レガシーシステムにより新サーバーでも今まで使っている旧サーバー内にあった業務用アプリが使える!
その他にもいろいろな機能が付いている、新しくなった「Window Server 2016」を使ってみてはいかがでしょうか?

もう少し詳しく聞きたい!
今の会社の状況で新しくサーバーが使えるのか知りたい!
新規でサーバーを導入してみたい!
など、どんなお悩みにもお答えいたします。

まずはお電話か、お問い合わせよりご連絡をください。
現状のあなたの会社にぴったりなプランをご案内いたします。

留守番電話の音声を変更できます。~ビジネスフォンの便利機能全文表示

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更新担当のく~です!

昨日ようやく衣替えをしました。でも、昨シーズン着なかった服を断舎利したら今の時季に着れる服がなかったという…。昨年はいきなり冬になったのかな?それとも自分の身体が変わったのか。

 

今日のお当番はルーキー君です。服を着替えるように?留守電もアイデアひとつでいろいろ使えるんです。

 

弊社では複合機などを扱っており、ここ最近では以前私が紹介させて頂いたネットワーク保守に力を入れていますがメインの商材はビジネスホンです。

今回はビジネスホンの留守番電話の機能について紹介させて頂きます。

例えば、飲食店等で営業時間外の時に電話をかけると

「営業時間は○○時から○○時までです」というような、

詳しい時間や丁寧な案内が流れることが多いかと思います。

実はこれビジネスホンの機能なんです。

よく飲食店のお客様より、留守番電話のメッセージを変更したいという声を聞きます。

留守番電話を設定する場合、電話をかけてきたお客様に聞かせる応答メッセージは

とても重要です。ビジネスホンに初めから内蔵されている音声を利用することもできますが、

自分でメッセージを吹き込むことも可能です。

 

メッセージを吹き込んでメッセージを変更するメリットを紹介させて頂きます。

 

1.詳しい営業時間をお客様に伝えることが出来ます。

上記に少しだけありますが飲食店等は営業時間外に掛けた場合、留守番電話のメッセージに詳しい営業時間をお客様に伝えることができ、掛けてきた方は改めて営業時間内に電話をかけ直せばいいのかと判断が出来ます。

 

2.より丁寧な案内メッセージを吹き込めば丁寧に聞こえます。

最初からビジネスホンに内蔵されているメッセージもあるのですが、お客様によってはもう少し丁寧で人間が話しているようなメッセージにしたいという声も聞きます。その場合は自身の声でオリジナルの案内メッセージを吹き込んで設定をすれば解決ができます。

 

3.2回線に分けて対応し音声を変更することも出来ます。

ビジネスホンでは、2回線に分けて対応し各回線に音声を変更するということもできます。

例えば、2回線を「営業部」と「総務部」で使い分けることが可能で、それぞれ異なるメッセージを設定することも出来ます。

「総務部」宛の電話なら「本日の業務は終了いたしました。」

「営業部」宛の電話では「本日の業務は終了いたしました。メッセージをどうぞ」というように、

「営業部」と「総務部」各回線で音声を変えることが出来ます。

 

自宅や携帯でもよく使う留守番電話機能ですが、ビジネスホンでは場合によって音声メッセージを変えることが簡単に出来ます。至ってシンプルな機能から、普段では考えられなかった機能までお客様のニーズに合わせて利用することが出来ます。

お客様に合わせたメッセージも簡単に登録することができますので、わからないことがあれば弊社に聞いて頂ければお答えします。

ビジネスホンだけでなくても他のOA機器についてもわからないことやお役に立てることがあれば聞いてください。

次回の更新もよろしくお願いします。

スマホ、タブレットを生かした業務活動全文表示

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更新担当のく~です!

突然寒くなって、なんだか風邪なのか花粉なのかわからない。そんな仲間がたくさんいるようで安心しています。とてもいい香りのはずのキンモクセイ。これでムズムズする悲しさ。切ないです。

 

今日のお当番はサムライこと技術のお兄さんです。

アレルギーがなくなる世の中はこないかも?ですが、身の回りのことはものすごいスピードで変化していますね。そんな技術の進歩のお話しです。

 

ネットワークの進歩だけでなく持ち歩く物も着実に変化している現代。

携帯電話が当たり前の時代から、スマートフォンやタブレット端末を持ち歩くのが主流になりつつあります。

そんな時代の変化に合わせてお客様の業務のニーズも変わってきます。

 

私に入る電話は、障害対応依頼以外では“パソコンを買ったけど設定ができないからやって欲しい”というものが非常に多いですが、最近はタブレット端末、スマートフォンなどへの設定依頼も多くなってきており、時代の変化を感じております。

特に現場に出る方なんかは「現場でタブレット端末で会社のメールが見れるようにしたい」とご要望頂くことが多くなってきており、他にもタブレットでCAD図面を見れるようにならないかとか、タブレットから印刷できないかとご相談頂く事も着実に増えてきております。

 

そんな時代に合わせて着実にアプリも開発されていっており、スマホやタブレットから印刷できるアプリや図面をタブレットで見れるようなアプリなども出てきております。

 

ビジネスシーンにおいても、着実にタブレットを視野に入れたものも出てきており、先月私が紹介させて頂いたサーバーなんかも連動できるようになっております。

 

外出先のタブレットから会社のデータを見ることができます!!

 

タブレット端末に指定のアプリを入れることにより、そのアプリでどこにいても社内サーバーを見ることができます。少し前まではこれがニーズになることはそこまでなかったですが、最近はサーバー導入時にこのアプリを入れてタブレットで見れるようにしたいといわれることも多く、よく設定をし、大変好評頂いております。

 

この業界の変化は本当に早いですが、我々みらいサポートは業界の変化にしっかり対応しております。

 

電話機・ネットワーク系・パソコンだけでなく、タブレット端末なんかでも簡易設定などお困りの際はお役に立てるかと思います!!

知られざる防犯カメラの特殊機能と使い方❶全文表示

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更新担当のく~です!

体育日和(過ぎるだろ!!)な3連休、いかがお過ごしでしたか?

運動会も多く開催されたようですね~。スッキリ晴れていい汗をかけたのではないでしょうか。

今週は最低気温がぐんと下がるようなので、体調には気をつけつつ運動しないとなぁ…

なんて思うこのごろです。

 

今日のお当番は営業のお兄さんです。

 

以前防犯カメラの機能についてザックリご説明させて頂きましたが、今回はさらにマニアックな機能や使い方を何回かに分けてご紹介します。今日はその第一弾!

 

①ダークファイター機能

防犯カメラと言うからには、いざその映像確認が必要になるのはどうしても夜間が多いはず。

 

当然通常のカメラには赤外線機能が付いているので夜間もバッチリ映像が残ります。しかし、赤外線映像だとどうし
ても白黒映像になります。

例えば着ている服の色や、車の色などが分からず、問題の解決にならないケースも考えられます。しかし、ダークファイター機能付きカメラだと、夜間もしっかりカラー映像で残るので、夜間に起こったトラブルを映像が解決してくれる可能性が高まります!

 

 

②顔認識と人数カウント

多くの人が出入りする施設等で主に使用されている技術です。

 

例えば顔認識ですと、ブラックリスト化されているターゲットをカメラが識別する事が出来ます。中小企業様ですと、小売業や飲食店での要注意顧客対策でのご導入が増えているそうです!

 

また、人数カウントは出入口付近に設置したカメラが通過した人間の数をカウントしてくれる機能です。これによって、集客状況をデータ化して、分析や対策が出来るようになります!

 

 

この様に、カメラ=防犯、では必ずしも無くなってきております。カメラを駆使して仕事の効率化や売上アップにまで使えるツールとなりつつあります!

 

どんな商売でどの様に使えば良いか、アイデア次第で色んな可能性が広がりますね!

そのキッカケになる様な事例や機能を次回もご紹介しますので乞うご期待!!

リースってなんだろう?OA機器が壊れた場合の手続きまとめ全文表示

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今日も名古屋市中区丸の内よりお客様に最適なビジネスフォン、複合機などのOA機器をご提案すべく活動しています。

 

更新担当のく~です!

今回の台風は見事に名古屋市の上空を通過したようです。いきなり雨風が強くなり、うそのようにピタッと収まりました。目の中に入ったのか?!とヤキモキする、逆に怖い真夜中でした。

 

本当に今年は自然災害の多い年です。10月に入り、残り3ヶ月。

どうかこれ以上何もありませんように…と祈るヒマもなく後追い台風が迫ってきていますね。

このブログを見ている方はビジネスになんらか関わっている方と思います。(そうであってほしい)

毎日使っている電話機、PC、複合機…よく見るとリース物件だったりしませんか?

 

1.リースってなんだろう??

リースして使用するものは自社の持ち物ではなく、レンタル品のようなものです。

それが壊れてしまった場合、自分の持ち物ならすぐに適当な業者へ修理を依頼します。

が、他人のものだったらお伺いを立てないと困ったことになってしまいますよね。

そういったときにやっておきたいことを再度になってしまいますが、アップデートしつつお話しします。

 

今よく聞く、“リースカー”。CMでもよく見かけますし、道を走っていても看板や専門店が目に付くようになりました。月々いくらか数年支払ってモノを利用する。カンタンにはこういうことです。

支払いの仕組みはローンと同じですが、その後の行く末が違ってきます。

リース期間が終わるとリースしていたモノはリース会社に返還することになります。まだ利用するようであれば、リース料を減額し再リースすることもできますし、もちろん買取することも可能です。

ローンと違って、支払いが終わっても自分の持ち物にはならないのです。

 

車にしても、OA機器にしても、利用年数の経過とともに価値下がっていきます。お手入れの回数も増えていきます。長い目でみたときの資産運用を考えるうえで便利な仕組みとなっています。

ですので、リース会社を通さずしていろんな手続きを取ることができないのです。

2.修理するときはどうしたら?

台風シーズン、晩夏のゲリラ豪雨でやはりリースしているモノが壊れてしまった!というケースが何件か発生しています。

わたし自身、リースの契約が絡むお仕事に携わるのが初めてだったので、目からウロコ。そうだったのか!!と仕組みを理解できるチャンスとばかりに処理にとりかかっております。

 

もし壊れてしまったら、販売店へ相談もしくは、リース会社のカスタマーセンターへ問合せをし、必要書類を入手します。これは必ず必要な手続きです。

ここで注意するのが、保障の対象にならない故障原因があります。これは契約書に明記されているので、問合せの前に確認しておくことをオススメします。

 

書類が届いたら、必要な証明書などを揃えます。これがなかなか難しいのです。

リース会社によって違いがありますが、台風など誰もが認知できるものであれば状況の報告だけで済むこともあります。

 

火災や盗難などの場合は関係機関へ証明書を発行してもらう必要があります。

落雷の場合だと、注意報が発令されていた、音を聞いたなど公式に発表されている情報を調べ、根拠となる資料を準備します。費用をかければしっかりした機関で落雷証明書を発行してもらうこともできます。

 

どの場合でも、かなり時間がかかるので、本当に大変です。

時系列でしっかり記載しないといけないので、大げさな~と思わず、故障を認識したらまずは問合せをして、当時の状況がはっきりしているうちに数人で記憶を記録にまとめることが大事です。

 

そして、もうひとつ重要なこと。

故障したリース物件は、自分で修理に出さずにリース会社の指示に従ってください。

業者の指定があったり、前提として故障した状態の写真が必要なのです。

これをすっ飛ばしてしまうと少し面倒なことになってしまいます。

すぐにないと困るから修理に出したい気持ちはとってもよくわかるのですが、堪えましょう。

販売店へ相談すると、代替を用意してくれることもあるのでまずは落ち着いて対応してください!

 

こんな感じでさらっとまとめてしまいましたが、契約書はしっかり保管してもしものときに備えましょう。

書類って期間が長くなればなるほど、どこか不思議なところに、意外と奥にいってしまいがちです。

たまに整理する時間をつくらないと。と戒めつつ文字に残しておきます。

誰かの参考になれば幸いです。

ネットワーク・パソコン保守始めました!!~ネットがつながらない!を解消します~全文表示

みなさんこんにちは!!みらいサポートのブログへようこそ^^

今日も名古屋市中区丸の内よりお客様に最適なビジネスフォン、複合機などのOA機器をご提案すべく活動しています。

 

更新担当のく~です!

先週は蚊が活発に。といいましたが、スズメバチもようやく暑さから開放され?活動を始めているようです。毒キノコ報道といい、アウトドアな季節を楽しむためには気を抜けませんね。

 

今回のお当番は、CSへ転身したルーキー君です。

数ある通信関連業者の中で、みらいサポートが選ばれるポイントを紹介します!

 

みらいサポートのメインの商材であるビジネスホン。過去に何回かビジネスホンの機能を紹介させて頂きましたが、今現在ビジネスホンと同じぐらい力を入れているのがネットワーク関係です。

実際にお客様から「電話ができない」という電話関係の障害の電話も入って来るのですが、それと同じくらい電話がかかって来るのが「インターネットが使えない」「PCの調子が悪いからなんとかして欲しい」など、インターネット・パソコン関係です。

 

こういった相談の電話が多いため、弊社みらいサポートではお客様に少しでも役に立って頂けるように新しくネットワーク・PC保守のサービスを始めました。

 

どのような保守に対応しているの?

 

たとえば、

・インターネットが繋がらなくなった。

・無線ルーターの調子が悪い。

・パソコンの動きが遅い。

・新しくパソコンを買ったがメールの設定などの初期設定をどうすればいいのかわからない。

など

 

サービスの特徴は?

 

1.対応費、訪問費がかかりません。

通常インターネット・パソコン関係の障害や設定で対応すると対応費がかかりますが、保守サービスに入って頂くと無料で対応いたします。

 

2.遠隔でPCの操作が行えます。

もしPCでわからないことがあった場合、本来は電話での対応でお客様にPCを見ながらの対応になるのですが、保守サービスに入って頂くと遠隔でお客様のPCを操作して直接対応することができます。お客様自身で操作いただく手間がなく、時間の短縮になります。

操作は画面上で一緒に見られますので、問題の解決だけでなく、解決方法の勉強にもなります!

 

上記の2点が保守に入っていた時のメリットです。

 

今の時代、PCやインターネットを利用する環境がある中で仕事をするのが当たり前となっており、インターネットが利用出来ないと仕事にならないというお客様がほとんどです。

私たちはお客様に円滑に仕事をして頂くために保守サービスを案内しております。

今回は保守サービスのことを紹介いたしましたが、取り扱っている機能や弊社が行っているサービス等、お客様に役立つ情報を毎回の更新で提供していきます。

 

次回の更新もよろしくお願いします。