こんなところにもテクノロジーが!~QRコードと環境問題

みなさんこんにちは!!みらいサポートのブログへようこそ^^
今日も名古屋市中区丸の内よりお客様に最適なビジネスフォン、複合機などのOA機器をご提案すべく活動しています。

更新担当のく~です!
ようやく先日名古屋にも初雪が観測され、雪が降らずに終わる冬が回避?されました。今日2/17には福岡でもやっと観測となったそうで…。暖かい冬は果たしてよいのか悪いのか?

暖冬といえど、寒くなる日もあるわけで。そんな日本が全国的に寒くなった日に、大好きなDeNAキャンプを見に沖縄へ行ってきました!
初めて”ゆいレール”に乗ってびっくり。切符が磁気じゃなくてQRコードなんですね~。知りませんでした。
飛行機の搭乗はQRコードの読み込みで行っていますし、いくつかのモノレールでも導入されています。
JRでも新駅“高輪ゲートウェイ”での導入も検討されているそうです。
多くの方がICカードを使って電車やバスを利用していると思いますが、やはりまだ全国どこでも使えるわけではないし、今でこそ新幹線もタッチ入場ができるようになりましたがまだまだ切符発券が主流なのかな?とも感じます。

そんなQRコード切符。暖冬の原因にもなっている環境問題にも通じていますね。
従来の切符は裏面に磁気加工がされているため、リサイクルができません。わたしたちが普段使っている複写伝票も実はリサイクルできないんですよね。厳密には可燃ごみと分けなくてはいけないんです。
また、発券機や改札のトラブルが少なくなく、修理やメンテにコストがかなりかかっているそうです。
利用者にとっても、タッチするだけでいいし、ICカードの残を心配しなくてもよいですね。わたしはSuicaを使っているので、クレカ以外でのチャージが何気に手間だったりします。

こういった少しの問題が解決することで、遠くない未来の運賃に反映されたり、駅舎や車両の改修が進んだり…利便性がよくなることが想像できます。
温暖化についても同じことが言えますし、これは会社運営にも通じるものがあるのではないでしょうか。
今、少しの改革をして大変な思いをしても、それで働きやすくなれば文句はありません。
大きな話になってしまいましたが、ひとつの問題がいろんな発見につながって、それが問題を解決するだけでなく、たくさんの人を助けることになるかもしれません。

今回沖縄のゆったりした空気の中で、好きなことをして過ごして、心身ともにリフレッシュしながら、まずはいろんな方向から物ごとを観察しないとなぁ…と改めて感じました。
そして、いろんな場所にいっていろんなモノに触れることの大切さも感じました!