春の風物詩~オフィスの電話回線にまつわる困ること~

みなさんこんにちは!!みらいサポートのブログへようこそ^^

今日も名古屋市中区丸の内よりお客様に最適なビジネスフォン、複合機などのOA機器をご提案すべく活動しています。

 

更新担当のく~です!

すっかり春めいてきたこの頃ですがいかがお過ごしですか。いきなり寒くなったり、暑いぐらいの日があったり体調に気を遣いますね。

今朝も駅ではかま姿の大学生を見かけました。そして、近隣のビルでは大きなトラックが荷物を運んでいる様子がちらほら。

移動の季節ですね~

 

弊社では電話回線の新設や移転などの手続きをお客様から委託され、直接NTTとやりとりをする業務も行っております。

やはりこの時期は、集中するようでオフィス街の工事はいっぱいだそうです。

とはいえども、ゴールの日にちが決まっているためかなり無理やりスケジューリングすることも多々あります。

 

入社する直前に自身のお引越しがあり、珍しく家電を引いていたためNTTへ引越し手続きをしました。

基地局が変わるため、電話番号を新たに取得する必要があったのですが意外とカンタンに済みました。

でもこれはあくまで個人のお家の話だった!ことを、この業界に入って初めて知りました。涙

 

こんなに煩雑だなんて…

こんなに手間がかかるなんて…

お店や事業所を新しく開くときにまさかそんな落とし穴があるなんて思いませんよね。

たかが電話、されど電話。携帯で済むことも多々ある時代ですが、やはり規模や電話機に求める機能によってはビジネスホンが必要な場合もあります。

 

電話のことって最後に回されがちなんだそうです。

でも、エリアによっては電話線の引き込みに数ヶ月かかるケースもあるのです。

電柱が全くなく新しく建てなければいけない場合

電話線の引き込みが地下からなのか地上からなのかフィフティーな場合

配線ルートが確保されておらず事前工事が必要な場合

それらがクリアされていても土地所有者・管理者や国道使用の許可が必要な場合

オフィス街で集中していたり土地区画整理事業地で新しい住宅街ができたために予約が取れない場合など…

素人ではわからない落とし穴があったりします。

 

電話回線を新しく開設するまでに、設置場所に配線がきちんとできるか調査をする必要があり、それをクリアしないと工事日当日になってから、できません。という事故になりかねません。

そのスケジュールも空きがないと数週間待たなくてはいけないことも。さらに工事のスケジュールも空きがないと、開設日に間に合わなくなるパターンが出てきてしまいます。

 

バタバタしないためにも、事業を新設される際、事業所の移転の際は決まったらすぐに電話回線のお手続きをされることをオススメします。

最低でも1ヶ月はかかると思っていただけると気持ちが楽になるのではないでしょうか。

また、近場の移動でも名古屋市内はちょっとの距離だとしても電話番号が変わることもあるので注意が必要です!

 

回線に関するご相談も随時お受付しております。

専門的すぎるしNTTと直接のやりとりは…という方もご相談させていただきます。