UTMでメール送信の「うっかりミス」を防ぐことが出来ます。

みなさんこんにちは!!みらいサポートのブログへようこそ^^

今日も名古屋市中区丸の内よりお客様に最適なビジネスフォン、複合機などのOA機器をご提案すべく活動しています。

 

更新担当のく~です!

先週末、話題の映画“ボヘミアン・ラプソディ”を観てきました。アドビーアトムという、日本でも数ヶ所にしかない音響システムのシアターで観たのですが、まぁすごい!!音が四方八方から聞こえて臨場感が半端ないのです。ライブ会場にいるような、物語の中にいるような感覚でした。

技術は日々進化しているんですねぇ…

 

人間も同じように進化?しているのかもしれませんが、生き物なのでうっかりミスしてしまうこともあります。

でも、扱っている内容は重要なものばかり。そんなやっちまった!を少しでも軽減してくれそうなお話しです。

今日のお当番はルーキー君です。

 

今の時代、仕事においてインターネットはなくてはならないものになっています。メールもその一つで、無ければ仕事にならない会社がほとんどです。

メールを使うことが多くなったためトラブルも増えており、例えばメールのファイルの添付を忘れたり、書いている途中のメールをうっかり送ってしまったりと、メール送信のうっかりミスはよくあることだと思います。取引先等にお詫びのメールで許される場合は良いのですが、誤送信により、個人情報が漏れてしまったり、CCで隠すべきメールアドレスが丸見えになってしまうなど、業務に支障をきたすようなミスは問題です。

また、非常に重要な情報を含むファイルが添付されたメールを、違う相手に誤送信してしまうと顧客の個人情報の情報漏えいにも繋がります。

 

通常のシステムの場合、メールはいったん送信してしまったら瞬時に相手に送信されてしまいますので、取り返しがつきません。何度も確認しても、ミスを防ぐのはなかなか難しいです。

個人情報の漏えいにも繋がりかねない、メール送信の「うっかりミス」。何とか防ぐ方法があればいいのにと思ったことはないでしょうか?

そこでUTMの機能からうっかりミスの防ぎ方を紹介します。

 

1.「メール誤送信防止機能」でうっかりミスを防ぎます。

UTMには「メール誤送信防止機能」が搭載されています。

「メール誤送信防止機能」とは、メール送信後もUTM装置内に数分間メールを留めておくという機能です。仮に間違った相手にメールを送信したり、ファイルの添付ミスがあってもキャンセルできます。

そうすることでうっかりミスを防げて顧客の個人情報、機密事項の漏えいによる信頼をなくすということは防ぐことができます。

2.「メール添付ファイル自動暗号化機能」で添付ファイルを暗号化します。

 

「メール添付ファイル自動暗号化機能」により、添付ファイルを自動的に暗号化するので、間違った相手に情報が漏れることを防ぎます。暗号化されたファイルのパスワードは送信元に通知されます。それを共有することで相手も添付ファイルを見ることが出来ます。

 

UTMは不正アクセスや、ウイルス侵入、迷惑メール、ネットワーク攻撃などの外部からの脅威への対策と同時に、ウイルス拡散や内部機器からの不正アクセスなど、内部からの脅威への対策が可能です。メール誤送信防止機能もプラスされ、情報漏洩やランサムウェア被害からオフィスを守ります。

 

毎回ネットワーク機器は機能が進化をしており初めてこの機能が出来ると知ったときは「こんなことまでできるんか!?」と驚きました。

この驚きを皆様にブログを通じて伝えていきます。

 

次回の更新もよろしくお願いします。