知られざるカメラの特殊機能❷ ~動くものを捕らえる!

みなさんこんにちは!!みらいサポートのブログへようこそ^^

今日も名古屋市中区丸の内よりお客様に最適なビジネスフォン、複合機などのOA機器をご提案すべく活動しています。

 

更新担当のく~です!

今年も残すところあと2か月。早いですね~

でもオリンピックは遠い記憶になっているのでちゃんと時間は流れていたのでしょう。

 

次の夏季東京オリンピックまであと1年半ほど。来年はラグビーワールドカップが開催されますね。

オリンピックのプレとして、交通機関、警備関係各所、自治体が力を入れて周知・対策しているようです。夏ごろから地下鉄の掲示板にも喚起メッセージが流れています。

 

今回は、そんな世の中の流れもあって、需要の高まっている防犯・監視カメラについてのお話しです。

前回の続編として、営業のお兄さんがまとめてくれました。

~前回の内容はこちらから~

知られざる防犯カメラの特殊機能と使い方❶

 

1.電動バリフォーカル機能

分かりやすく言うと、電動ズーム機能です。画角の「寄り」や「引き」を電動で

調整出来ます。

これはシンプルな機能ですが、意外とこの機能を持つカメラは少なく、

ほとんどが固定か、手動バリフォーカルです。手動と言っても、一度付けたカメラを弄ってズームするなんて、実際は殆どやる人居ませんよね…

 

2.オートトラッキング機能

これは動くものを自動追尾する機能です。

代表的な利用例としては駐車場などでの車両管理や、倉庫や工場での作業管理に使われています。

これは監視目的では無く、トラブルが起こって、画像検索をする際の効率化や、見落としを防ぐのが目的です。これと似た機能で、予め設定したラインを超えたものだけを録画する機能も有ります。

 

カメラには、勿論防犯や抑止力の効果も有りますが、最近では作業の効率化やマネジメントの為の導入事例も多いです。

また、実際にいざ録画データの確認が必要になった時、問題のシーンを探し出すのにかなりの時間と労力を費やす必要が有ります。そうした負担を軽くするのがこれらの機能でも有ります。

目的や用途に応じたカメラを利用して、是非御社のビジネスにお役立て下さい!