Window Server 2016(ウィンドウズサーバー2016)について

法人向けの総合サーバー、Microsoft Hyper-V をご存知ですか?
サーバーの特徴としては、

1.複数のOSを同時可動できる

ウィンドウズサーバー2016の仮想化システムを使い、別のゲストOSを運用することが出来るのです。物理サーバーの処理性能を最大に活かし、複数の仮想OSを1台のサーバーで可動することができます!

2.レガシーシステムの延命ができる

レガシーシステムのというと聞き慣れない方もおみえかと思いますが、簡単に言いますと、P2Vいわゆる”旧サーバーやパソコンを丸ごと仮想化したサーバー内へ移行する”ということです。
丸ごと移動をするので現状システムの延命や新システム可動までの並行稼動などが可能になります!
簡単に言いますと、「ウィンドウズサーバー2008」をそのまま「ウィンドウズサーバー2016」に移して使えるということです!
また複数台の業務サーバーを1台に集約することで経費削減に繋がります。

3.リモートデスクトップ接続ができる

RDS(リモート・デスクトップ・サービス)により、サーバー内にユーザーごとのデスクトップ環境を構築することがで出来るのです。このことによって時間や場所を選ぶことなくネット環境さえあれば、Window・Mac・タブレット・スマートフォンなどのあらゆる端末からWindowが利用可能になります!

4.バックアップシステムがある

サーバー内を仮想化したOSごとに、専用のサーバーに3世代までバックアップを設定しているので、可動領域とバックアップ領域を物理的に分けることができます!

5.データの共有ができる

ウィンドウズサーバーとは別にセキュリティNASをユーザー・グループごとに設定することで、より安心安全なデータ共有環境を構築することができます。

6.セキュリティについて

RDS機能を利用することでPS作業データがサーバー内に集約されているので、接続するPC・タブレットなどの端末側にはデータが残りません!
万が一、盗難や紛失などがあった場合でも、情報漏えいを回避することが出来ます。

7.ファイルアップロードができる

メール添付では送れていない大容量データを一度に最大2GBまで受け渡すことが可能です。
またダウンロード用の「URL」と「パスワード」が自動的に作られるので、簡単に安心してお使い頂くことが出来ます。

8.保守・サポート体制が整っている

ウィンドウズサーバーの保守・サポート体制があり、ハード保証3年(5年に延長可)で、HDD監視サービスも行います。
保守・サポートに関してはお気軽に一度ご連絡をください。

そろそろサーバーの買い替え時期、交換時期だと思っているあなた!
複数のOSが同時に可動でき、レガシーシステムにより新サーバーでも今まで使っている旧サーバー内にあった業務用アプリが使える!
その他にもいろいろな機能が付いている、新しくなった「Window Server 2016」を使ってみてはいかがでしょうか?

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