知られざる防犯カメラの特殊機能と使い方❶

みなさんこんにちは!!みらいサポートのブログへようこそ^^

今日も名古屋市中区丸の内よりお客様に最適なビジネスフォン、複合機などのOA機器をご提案すべく活動しています。

 

更新担当のく~です!

体育日和(過ぎるだろ!!)な3連休、いかがお過ごしでしたか?

運動会も多く開催されたようですね~。スッキリ晴れていい汗をかけたのではないでしょうか。

今週は最低気温がぐんと下がるようなので、体調には気をつけつつ運動しないとなぁ…

なんて思うこのごろです。

 

今日のお当番は営業のお兄さんです。

 

以前防犯カメラの機能についてザックリご説明させて頂きましたが、今回はさらにマニアックな機能や使い方を何回かに分けてご紹介します。今日はその第一弾!

 

①ダークファイター機能

防犯カメラと言うからには、いざその映像確認が必要になるのはどうしても夜間が多いはず。

 

当然通常のカメラには赤外線機能が付いているので夜間もバッチリ映像が残ります。しかし、赤外線映像だとどうし
ても白黒映像になります。

例えば着ている服の色や、車の色などが分からず、問題の解決にならないケースも考えられます。しかし、ダークファイター機能付きカメラだと、夜間もしっかりカラー映像で残るので、夜間に起こったトラブルを映像が解決してくれる可能性が高まります!

 

 

②顔認識と人数カウント

多くの人が出入りする施設等で主に使用されている技術です。

 

例えば顔認識ですと、ブラックリスト化されているターゲットをカメラが識別する事が出来ます。中小企業様ですと、小売業や飲食店での要注意顧客対策でのご導入が増えているそうです!

 

また、人数カウントは出入口付近に設置したカメラが通過した人間の数をカウントしてくれる機能です。これによって、集客状況をデータ化して、分析や対策が出来るようになります!

 

 

この様に、カメラ=防犯、では必ずしも無くなってきております。カメラを駆使して仕事の効率化や売上アップにまで使えるツールとなりつつあります!

 

どんな商売でどの様に使えば良いか、アイデア次第で色んな可能性が広がりますね!

そのキッカケになる様な事例や機能を次回もご紹介しますので乞うご期待!!