リースってなんだろう?OA機器が壊れた場合の手続きまとめ

みなさんこんにちは!!みらいサポートのブログへようこそ^^

今日も名古屋市中区丸の内よりお客様に最適なビジネスフォン、複合機などのOA機器をご提案すべく活動しています。

 

更新担当のく~です!

今回の台風は見事に名古屋市の上空を通過したようです。いきなり雨風が強くなり、うそのようにピタッと収まりました。目の中に入ったのか?!とヤキモキする、逆に怖い真夜中でした。

 

本当に今年は自然災害の多い年です。10月に入り、残り3ヶ月。

どうかこれ以上何もありませんように…と祈るヒマもなく後追い台風が迫ってきていますね。

このブログを見ている方はビジネスになんらか関わっている方と思います。(そうであってほしい)

毎日使っている電話機、PC、複合機…よく見るとリース物件だったりしませんか?

 

1.リースってなんだろう??

リースして使用するものは自社の持ち物ではなく、レンタル品のようなものです。

それが壊れてしまった場合、自分の持ち物ならすぐに適当な業者へ修理を依頼します。

が、他人のものだったらお伺いを立てないと困ったことになってしまいますよね。

そういったときにやっておきたいことを再度になってしまいますが、アップデートしつつお話しします。

 

今よく聞く、“リースカー”。CMでもよく見かけますし、道を走っていても看板や専門店が目に付くようになりました。月々いくらか数年支払ってモノを利用する。カンタンにはこういうことです。

支払いの仕組みはローンと同じですが、その後の行く末が違ってきます。

リース期間が終わるとリースしていたモノはリース会社に返還することになります。まだ利用するようであれば、リース料を減額し再リースすることもできますし、もちろん買取することも可能です。

ローンと違って、支払いが終わっても自分の持ち物にはならないのです。

 

車にしても、OA機器にしても、利用年数の経過とともに価値下がっていきます。お手入れの回数も増えていきます。長い目でみたときの資産運用を考えるうえで便利な仕組みとなっています。

ですので、リース会社を通さずしていろんな手続きを取ることができないのです。

2.修理するときはどうしたら?

台風シーズン、晩夏のゲリラ豪雨でやはりリースしているモノが壊れてしまった!というケースが何件か発生しています。

わたし自身、リースの契約が絡むお仕事に携わるのが初めてだったので、目からウロコ。そうだったのか!!と仕組みを理解できるチャンスとばかりに処理にとりかかっております。

 

もし壊れてしまったら、販売店へ相談もしくは、リース会社のカスタマーセンターへ問合せをし、必要書類を入手します。これは必ず必要な手続きです。

ここで注意するのが、保障の対象にならない故障原因があります。これは契約書に明記されているので、問合せの前に確認しておくことをオススメします。

 

書類が届いたら、必要な証明書などを揃えます。これがなかなか難しいのです。

リース会社によって違いがありますが、台風など誰もが認知できるものであれば状況の報告だけで済むこともあります。

 

火災や盗難などの場合は関係機関へ証明書を発行してもらう必要があります。

落雷の場合だと、注意報が発令されていた、音を聞いたなど公式に発表されている情報を調べ、根拠となる資料を準備します。費用をかければしっかりした機関で落雷証明書を発行してもらうこともできます。

 

どの場合でも、かなり時間がかかるので、本当に大変です。

時系列でしっかり記載しないといけないので、大げさな~と思わず、故障を認識したらまずは問合せをして、当時の状況がはっきりしているうちに数人で記憶を記録にまとめることが大事です。

 

そして、もうひとつ重要なこと。

故障したリース物件は、自分で修理に出さずにリース会社の指示に従ってください。

業者の指定があったり、前提として故障した状態の写真が必要なのです。

これをすっ飛ばしてしまうと少し面倒なことになってしまいます。

すぐにないと困るから修理に出したい気持ちはとってもよくわかるのですが、堪えましょう。

販売店へ相談すると、代替を用意してくれることもあるのでまずは落ち着いて対応してください!

 

こんな感じでさらっとまとめてしまいましたが、契約書はしっかり保管してもしものときに備えましょう。

書類って期間が長くなればなるほど、どこか不思議なところに、意外と奥にいってしまいがちです。

たまに整理する時間をつくらないと。と戒めつつ文字に残しておきます。

誰かの参考になれば幸いです。