サーバーでデータを安全に管理・運用する~企業の大事な情報を守るために~

みなさんこんにちは!!みらいサポートのブログへようこそ^^

今日も名古屋市中区丸の内よりお客様に最適なビジネスフォン、複合機などのOA機器をご提案すべく活動しています。

 

更新担当のく~です!

朝晩すっかり涼しくなり、日中はまだ夏のような暑さ。今年の酷暑で蚊の活動が弱くなっていましたが、ようやく活動できる暑さになり活発になってきたようです。さっそくいろんなところをやられました。気をつけねば。

 

今回のお当番は、サムライこと技術のお兄さん。サーバー導入の利便性についてのお話しです。

 

会社の大事なデータ・お客様情報・書類なども紙ベースで管理していたものもデータで管理する時代です。

そのようなデータを市販の外付けハードディスクやUSB、パソコン内などでデータを管理されている方がまだまだ特に中小零細企業さんだと多いように感じます。

 

もちろん間違った管理とまでは言いませんが、やはり色々とリスクは高いです。

 

お金をかけてサーバーを立てるほどの会社じゃないし。とおっしゃる方がまだまだ非常に多いですが、これだけデジタル化の進んでいる現代。

会社の大事なデータが急に飛んでしまうリスクもあります。

サーバーも大企業だけがやっていればいいというものでもなくなってきております。

今は中小零細企業向けのサーバーも出ております。自社管理のためだけでなくお客様との信頼関係のためにもサーバーで安全にデータを管理していくことをお勧めします。

 

今回はサーバーでできる事を簡単にご紹介させて頂きます。

 

1データの共有ができます。

 

まずはご存知かも知れませんが、データの共有ができます。

少し前だとパソコンに共有の設定をして、他のパソコンから共有しているパソコンにデータを見に行くというのが主流でした。

もちろん今でも使えますが、windows updateなどで共有の設定やパスワードの設定が変わってしまう事があり、その度に設定をやり直さないといけなかったりと今では少し面倒な方法です。

 

また共有でみなさんが見れるフォルダも作れますが、一部の方しか入れないフォルダを作ることもでき、フォルダに制限をかけてデータを見に行く人を限定することができます。

 

2パソコンのバックアップとして使えます。

 

パソコンのデスクトップやドキュメントなどに仕事のデータを直接保存しながら作業されている方がほとんどだと思います。

大事なデータのバックアップを毎日手動で外付けハードやUSBに保存しているならまだ安心ですが、もし特にバックアップをとられていない場合、パソコンが壊れたらデータが全部消えてしまいます。

 

サーバーならパソコンを利用される方が何人かいても各パソコンのフォルダをサーバー内に作り、必要なデータのバックアップをすることができます。

またそれも手動でする必要もなく時間を指定して自動的にバックアップができるため、データのバックアップのための面倒な作業も必要ありませんので仕事効率も上がります。

 

3社外にいてもネット環境さえあればサーバーを覗きにいけます

 

外出先・出張先でもインターネット環境・wifiさえあれば社内のサーバーにアクセスしてデータを見に行くことができます。持ち出したくない大事なデータなどパソコンに保存しなくても、サーバー内で操作することができるため安心です。

また良くも悪くもあるかもしれませんがどこにいても仕事ができます(笑)

 

ざっくりとですがこんな事がサーバーでできます。

 

別に電気屋さんで売っている市販のサーバーでもいいんじゃないかと思う方も多いかと思いますし、単純にできることでみればそんなに大差はないです。

 

ただ仕様には大きな違いがあります。

一般用はどちらかと言うと、動画・音楽ファイル・写真を保存するための容量を意識した仕様になっていもものが多く、「少人数で大容量データを扱う」を意識しているものが一般的です。

それに対して会社用は「多い人数でワードやエクセル・パワーポイントなど小容量データを扱う」を意識した仕様になっており、多人数でサーバーに入ってきてもしっかり処理できるよう高性能なCPUを積んでいます。

またデータの保管に関しても一般用は1つのドライブでデータを管理しているのが一般的ですが、会社用はサーバーに入っているデータを1つのドライブでなく2つのドライブに同じデータを取る機能(ミラーリング)が備わっており、データの保護に関してもより安心に使えます。

 

会社の大事なデータをより安全・安心に管理・運用して行くためにも、大企業様だけでなく中小企業様にも会社用サーバーでの運用を弊社は強くお勧め致します!!