会社のパソコンのセキュリティ対策~UTMの効果~

みなさんこんにちは!!みらいサポートのブログへようこそ^^

今日も名古屋市中区丸の内よりお客様に最適なビジネスホン、複合機などのOA機器をご提案すべく活動しています。

 

更新担当のく~です!

連日の猛暑でみなさん体調を崩されていませんか?

なかなかエアコンも効かないですが、室内でも熱中症にかかってしまうんです。

予防するには、室温を27度に保つことが第一歩だそうです。命を守るためには”28度設定“を守っている場合ではない!という意識を持つことが大事ですね。

 

今日は会社の命綱とも言えるインターネットセキュリティのお話しを、サムライこと技術のお兄さんよりいただきました。

 

インターネットの普及に伴い会社業務もどんどんデジタル化しており、今ではパソコンとインターネット環境は業種を問わず仕事の必需品になっています。

会社の重要なデータも紙媒体などではなく今はパソコン上もしくはサーバーや外付けハードで管理し、お客様とのやりとりもメールが一般的になりつつあります。

 

大変便利な世の中でありますが、そこには大きな問題もあります。

パソコンやインターネット環境のセキュリティ対策です。

元々は大企業だけがそういう対策はしていればいいという風潮がありましたが、今は中小企業もパソコンやインターネットのセキュリティ対策は必須事項になってきております。

 

パソコンにウィルスソフトを入れて対策をされている方は多いかと思います。

もちろんそれも対策であることに間違いはありませんが、それだけではネットワーク環境までは守れません。もし会社のネットワークにウィルスが侵入していた場合、ウィルスソフトが動いている時はパソコンへの侵入は防げますが、何かのタイミングでウィルスソフトの更新が切れてしまった時やアップデートが必要になり一時的にセキュリティの効果が切れたときにパソコンに侵入されてしまいます。

 

私自身もお客様周りをしている中で「うちには関係ないよ」という方もまだまだいますが、もし実際にウィルスに侵入されてしまうと多大な被害を被ることになります。

 

ウィルスによる被害

 

  1. 会社の機密データ・お客様情報や社員さんの個人情報の盗難
  2. 重要な仕事データの改ざん
  3. PCのデータ破壊

 

などが大きく上げられ、またウィルスにおかされてしまったパソコンを復旧させるための費用やパソコンが動かない間の業務の停止お客様との信頼関係など取り返しがつかなくなるほど被害は広がります。

 

もちろん社内にシステムエンジニアなどの専門家が常駐していればそういった脅威からも身を守ることはできますが、特に中小企業等になるとそういった事に月に何十万かけて専門家を雇う事も費用対効果を考えるとできません。

そんな中小企業様に向けてお勧めのセキュリティ対策が複数のセキュリティ機能を搭載しているUTMという機器です。

 

外部の脅威から社内を守るUTMとは

 

見た目はルーターのようなものなのですが、それをインターネットの入口部分につけることによって社内全体のネットワークを外部の脅威から守ることができます。

具体的にはウィルス感染・不正侵入・迷惑メールのブロック・有害なサイトへのアクセスブロック・ネットワーク攻撃等様々な脅威から社内のネットワークを守ってくれます。

また、このUTMは常に遠隔で専門家が監視しているため、

もし何かしらのトラブルがあった時は迅速に対応ができます。

 

UTMは上で記したように複数のセキュリティ機能を有しているため、セキュリティを1本化でき、管理や運用の手間もかからず、専門的な知識も必要ありません。

 

現在の理想的なセキュリティ対策

 

企業において最も理想的なセキュリティ対策はまずインターネットの入口にUTMをつけて外部からの脅威を守り、さらに各パソコンにはウィルスソフトを入れて二重体制にすることが最も理想的な形になります。

 

実際インターネットのセキュリティを強化することによって、お客様のネット環境、パソコンに入れている大事なデータの情報を守るだけでなく、結果的に取引している相手との信頼関係向上にもつながります

 

今一度皆様のネットワーク環境も大丈夫か、見直されてはいかがでしょうか?