通信コスト削減のコツ!!

みなさんこんにちは!!みらいサポートのブログへようこそ^^

今日も名古屋市中区丸の内よりお客様に最適なビジネスホン、複合機などのOA機器をご提案すべく活動しています。

 

更新担当のく~です!

梅雨も明け、猛暑日が続いています。この3連休も100人を越える熱中症による救急搬送者や死者も出ています。お水だけでなく、塩(ミネラル)を摂取するとよいそうですよ!

このあとしばらく40℃近くまで上がり、夜になっても下がらない予報なので温度管理に気をつけましょう。

 

天然サウナな状況でも人間なかなか痩せられないですが、通信コストが簡単に安くなる!!

そんなうらやましいお話しが今日のテーマです。お当番は営業のお兄さんです。

 

弊社では各種通信機器の導入と同時に、通信コスト削減のお手伝いも同時にさせて頂く事が多いのですが、多くのお客様は“ウチは気をつけているから”、“NTTの担当がやってくれてるから大丈夫…”そうご返答頂きます。しかし、実際フタを開けるとかなり無駄が有るケースも多く見受けられます。

さらに、通信費と言う、目に見えにくいコストの削減と言われると、眉唾モノの様に感じてなかなか手をつけてこなかった、と言うお客様も多いです。

ここでは、通信費の削減が出来るパターンと、その理由を幾つか挙げてみようと思います。思い当たる節が有る方は、無料で診断しておりますので、お問い合わせください。

 

理由①各種割引や、各社のオリジナル料金プランが存在している

NTT西日本では現在、ひかりはじめ割やライト割と言う、2年、もしくは3年以上の継続利用を前提とした各種割引が存在しています。通信回線はそうコロコロ変えるものでは無いとお考えのお客様は各種割引の適用で1000円前後の割引が受けれます。

また、NTT以外の各社がNTT回線を利用した、オリジナル料金プランが存在しています。

これは総じて「ひかりコラボレーション」と呼ばれ、各社の特徴を生かした料金プランが有り、お客様にあった料金プランをご選択頂けます。

 

理由②ひかり電話になっていない

ひかり電話とはひかり回線一本でインターネット、電話ファックスが利用できる為、

以前の様に、ネット用、電話用、FAX用と、それぞれ回線を維持する必要が無い為、基本料金が大幅に削減出来ます。

電話やネットを使う頻度が少ない為自社にはメリットが無いと思われてるお客様で良くお見受けします。ひかり電話は通話料だけでなく、固定の基本料金を大きく削減出来ます。

また、電話はひかり電話にしているが、FAXや警備端末、クレジットカード端末用にアナログ回線を残してるケースも有ります。

以前はひかり電話に出来なかったものも、今はほとんどひかり電話でご利用頂けるようになってます。

是非一度ご確認下さい!

 

理由③契約内容が適切ではない

良くお見受けするのが、家電量販店でパソコン等と同時にお申し込みしたケースで、このサービスは、不要なオプションを沢山付けられるので、お客様で後日オプションの解約が必要です。しかし、実際には解約されないまま何年も使われてるケースも有ります。また、通信会社やNTTの営業担当が、自分の営業成績の為に高単価のプランを選択されてるケースも多く見られます。

ひかり電話にはかなりの数のプランが存在しており、お客様ご自身で最適なプランを選択する事は困難です。気になる様でしたら是非一度お問い合わせ下さい。

 

理由④通話チャネルのボリュームが適切では無い

通話チャネルとは、同時に通話可能な数の事で、番号の数とは別になっております。ビジネスホンをご利用のお客様でしたら、外線ボタン(通話中に赤く光る、パネル下のボタン)を押してプーとなるボタンの数、若しくはその数プラス1くらいが実際の契約チャネル数だと思って下さい。

携帯電話の普及で固定電話の利用頻度は少なくなっているお客様が殆どです。電話の台数はリース更新時に見直しても、通話チャネルは以前のままになっており、下手すると、電話機3台で通話チャネルが4回線なんて方も…。

電話の台数と言うより、同時に電話を動かす数を気にするのが削減のポイントになります!

 

以上ザッとご紹介させて頂きましたが、上記以外にも通信費の削減パターンは無限に有ります。

しかし、安くなるという見知らぬ人からいくら言われても、なんで安くなるの…?安くなるならNTTが勝手にやるのでは…?そうお考えになるのが普通だと思います。

安く出来る理由やカラクリを少しでもご理解頂ければ、ひょっとして自分の所も…と思って頂ければ幸いです。弊社では誠心誠意、お客様に最適な通信環境をご提供させて頂く事をモットーに活動しております。

気になる方はお問い合わせくださいませ!