1台の電話機でどうしていろんな番号の発着信ができるのか?!新人さんのためのビジネスホン談話

みなさんこんにちは!!みらいサポートのブログへようこそ^^

今日も名古屋丸の内よりお客様に最適なビジネスホン、複合機などのOA機器をご提案すべく活動しています。

 

更新担当のく~です!

しばらくぶりとなってしまいました。なんだか季節が飛んで真夏のような気候ですね。

とはいえ、今週中にも梅雨入りするとか…過ごしにくい時季がやってきます。憂鬱です。

 

今日のテーマは、実務に入ってきたであろう新入社員さん向けに書いてみます。

これは、みらいサポートに来る若手も知らなかった事実だそうで…知ればハナタカかもしれませんよ!

 

ビジネスホンとはなんだ?

ドラマやバラエティの事実確認TELなどのシーンでよく見かけるたくさんボタンの付いた電話機。

これが”ビジネスホン”という電話機です。

ひとつの電話番号で同時に発着信ができるように設定されています。

さらにひとつの電話機でいくつかの電話番号の発着信をさせるようにも設定できるようになっています。

いくつもの部署がある、テレアポ業務を行っている、そんな企業さんで多く利用される電話機です。

今は携帯やチャットでのやりとりが主流になりつつあり、そもそもオフィスに電話機がない企業さんもあるかもしれませんね。

 

たくさんの電話番号がひとつの電話機で?!

企業ホームページや求職データなどに掲載(公表)されている番号は、だいたい“代表番号”と呼ばれる総務などにつながるものです。

その他に、広報や営業部などいくつもある部署に直通する”追加番号”が存在します。

一番わかりやすいところで、お家の電話機とFAXが別の番号になっている。なんてことありませんか?

これも、電話=代表番号、FAX=追加番号という仕組みになっています。

ビジネスホンはたくさんあるボタンに電話番号を登録するので、1番~4番は代表、5番~8番は営業というように設定していきます。

かかってきた番号によって着信音を変えることはもちろんできます。あわせてボタンが光るのでどれでかかってきたかわかります。逆に発信するときも、どの番号からかけるか、ボタンを押して選ぶことができます。

 

また、たくさんある番号の中でこの電話機にはどの番号の着信音を鳴らすか。といった設定もできるんです!使い勝手よく設定ができるのは助かります。

中にはフリーダイヤルやナビダイヤルを持っている企業さんも多いですよね。

これも同じ電話機での発着信が可能なんです。もし今後導入することになっても、電話機を変えることなく番号と設定を追加するだけで済んでしまう。便利ですね~

 

細かいところを話せばキリがないですが、普段使うにはこんな感じでしょうか。

電話番号が部署ごとにあると直接かかってほしいところにつながるので、業務のロスが少し減るような気がします。時間に追われるのはよくないですが、やはり時間との戦いの中でちょっとでもストレスなく事が運ぶのは有難いものです。

携帯だと逃げられませんしね?!