君って…考えさせられる些細なお話し

みなさんこんにちは!!みらいサポートのブログへようこそ^^

今日も名古屋丸の内よりお客様に最適なビジネスホン、複合機などのOA機器をご提案すべく活動しています。

 

更新担当のく~です!

ぎうぎうの満員電車。未だに慣れず。体調不良と相まってかなりしんどい日々です。

今朝は見慣れない中学生の少年が不安そうに隣に立っていました。

ビビるよね~。埋もれちゃって周りも見えないし。あのままどこまで行ったのだろうか…

 

最近の休日は、小学生の甥っ子ちゃんとお菓子作りをすることが増えました。

将来はパティシエさんになりたいらしいです。

かわいらしい夢をお持ちのようですが、どこから出てきたのか親を含めて謎なのです。

 

レシピ本を渡すと、これがいいだの何だのと言いながら自分で作りたいものを決めてきます。

ちゃっかりしているというか、なんと言うか。

今回はレアチーズケーキを持ってきました。

ちなみに、はじめてのお菓子はクリスマスケーキを焼いています。

たぶんそれと同じように考えていたのでしょう。

 

当日になり、固形物をどんどんボウルに入れて、いつものように音楽をかけながらノリノリで混ぜ混ぜ。

いっちょ前に、迷彩柄のエプロンとバンダナを巻いています。

頭が小さいのでバンダナが下がってきて、どう見ても湘南乃風。一生懸命上げながら混ぜています。

混ぜ終わったら、型に流して冷蔵庫に入れて終わり。

あまりの簡単さに消化不良を起こしていました。

 

 

そこで、急遽クッキーを焼くことに。

こっちは粉を混ぜて、生地をこねて伸ばす。という子どもが喜びそうな作業がたくさん。

どうやら粉ふるい器を使いたかった様子。

何が楽しいのか不明ですが、彼には面白かったそうです。

最後の型抜きをし終わると、今度はチーズケーキが気になりだし…。

本当にお菓子作りにはまっているようです。

 

子どもの言っている夢なので、そのうちいろいろ変わっていくでしょう。

でも、“やりたい!”と言っていることをさせてあげるのは、成長にとても影響することだと感じています。

大人になると、余計なことを考えてなかなか踏み出せないことも多く、そのまま時間が過ぎてしまいます。

 

現在、資格のグレードを上げるべくまたまた教科書を読みながら電車に揺られています。

先日帰りの電車の中で、”社会に出てまで勉強したくない”といっている女子大生がいました。

他意はないのでしょうし、まだハタチそこそこ。小学生よりちょっと世の中を知っているけど、本当のところはきっと見えていないと思います。

学校行っているうちにできることだけでは、社会に出てからぶち当たる壁は越えられないよ?と、

心の中でかわいそうって思ってしまいました。それは、社会経験があるからわかることであって、彼女たちは気づかなくても当たり前です。

 

でも、自分から成長することをやめてしまうのは、とってももったいないことです。

出来るときがそのうち来るというのは、本人の意思がよっぽど強くない限りほとんどありません。

それに、社会に出てからも勉強することはたくさんあります。

専門職じゃなくても、それはもういろいろ。会社の方針でしなくてはいけないものだってあります。

泣きながら損益分岐点やら、売上着地の計算やら、大っ嫌いなケタの多い数字と戦い企画書を作ったり、飲み込めない注文をつけられながら数字の按分をしたり…合間を縫って通信教育をする。

そんなライフサイクルです。

経験を積むことは、なにも社会的ポジションを上げるだけではなく、大人の振る舞いとして役に立つのです。ただ聞いているだけでなく、理解してあげられるのは女性としての株もあがるようです。

これ経験談です。笑

 

長くなりましたが、子どもが大きくなるにつれいろんなことを考えさせられます。

それぞれの道ですが、後悔しないような選択をしていってほしいものです。