知ってるようで知らない

 

みなさんこんにちは!!みらいサポートのブログへようこそ^^

今日も名古屋丸の内よりお客様に最適なビジネスホン、複合機などのOA機器をご提案すべく活動しています。

 

更新担当のく~です!

今日は朝からすっきりとした青空と春の日差しで気分も上がりますね♪

ピンクだった景色も、キラキラした新緑…になりつつありますね。

 

今日のお当番は社長です。

 

「あの人とは付き合いが長いから大丈夫だろう」と思って物事を進めていると、後で全然違った結果になったなんてこと皆さんはありませんか。

私はこれまで何度もそのような事を経験してきました。

その人の事をわかってるようでわかってない。そうなんです。人間の価値基準なんてそれぞれ違うのです。

あの人はきっとわかってくれているだろう(もちろんわかってくれている場合もありますが)なんてないのです。

だからこそきちんと膝を付き合わして話をしなければいけないのです。

良い事は進んで話できますが、悪い事も向き合って話し合うことも非常に大事です。

 

少し話し変わりますが先日こんな事がありました。

「日出さんとはもう何年もの付き合いになるけど出身地徳島なんだね。ずっと名古屋の人かと思ってた。別段方言も出ないしね。」

私は、自分の出身地を話す機会がありましたので、特に意識せずに何となく話しただけです。

だけどその人にとっては新たな発見で新鮮だったに違いありません。

そのやり取りであらためて感じましたが思っているだけでは人には伝わらないし、自分を知って欲しければ些細な事でも口に出して話さないとわからないなとしみじみ感じたのを覚えています。

 

上記具体例はあまりよくないかもしれませんが、やっぱりコミュニケーションは大事です。話を聞いて、話して、感じて、その人の価値観や大事にしてる事がわかる。それはビジネスだからプライベートだからとあまり関係ありません。

普段から意識すればボタンの掛け違いというのは生まれないかもしれませんね。

 

結局のところ、どんなにITが進んで便利な世の中になってもコミュニケーションはかなり重要で必要。メールやLINEや直接話さなくても大丈夫なツールはたくさんあるけどそれだけではその人がどんな感情や想いを持って話してるかはわからない。

そこが非常に大事なポイントだな。この文章を書きながらしみじみ感じております。