複合機あるある

みなさんこんにちは!!みらいサポートのブログへようこそ^^

今日も名古屋丸の内でお客様に最適なビジネスホン、複合機などのOA機器をご提案すべく活動しています。

 

更新担当のく~です!

昨日は全国的に今季最低の気温を記録したそうですね。

昨日の朝方は、あまりの寒さに寝付けず、モコモコくつしたを履き、掛け布団を2枚かぶって…

真冬のような完全防備をしました。

こんな朝は、OA機器さんたちもちょっと起動がゆっくりだったのではないでしょうか?

 

今日は、本気でよくある複合機のコピー機能のお話しです。

 

“コピーすると黒い筋が入るんです”

 

このようなお問い合わせをよくいただきます。

く~自身も、コピーしたときに筋が入って困っていました。大事な書類ほど何故か当たってしまう不思議。

そんなときは、とりあえず自動送り装置を開けてガラス面をじっくり観察します。

もう、目線をガラス面の高さに合わせてまじまじと。

けっこう汚れているものです。

 

でも、大きいガラス面が原因じゃないんです!!

みなさん全く気にしていないと思いますが、その横にある細~いガラス面が重要なんです!!!

 

この現象、自動読み取りで発生していませんか?

そうなんです。

自動読み取りの場合は、この細いガラス面でデータを読み取り、プリントアウトしているのです。

まじまじと見なくても、がっつり汚れがあるのがわかります…

たぶん、糊なんかの粘着質なものがくっついたんだろうな。と思いながら、強めにゴシゴシ。

 

ここもポイントです!

複合機のガラス面。やさしく拭く方が多いのですが、粘着質相手ではなかなか取れません。

く~は、強敵だと感じたら、遠慮なくゴシゴシ、キュッキュします。

そうそう簡単に割れたりキズが入ったりしません!安心してください。笑

もちろん、やわらかい布やウエッティを使ってこすり落とします。

おすすめはメガネ拭きクロスですよ~♪

最後に水気がなくなったのを確認したら、もう一度コピー。

キレイになった~☆

 

誰に教えてもらったわけでもなく、必要に迫られ得たスキル。

今、静かに役に立っています。笑

 

コピーじゃなくて、プリンタで出た場合はまた違うところが原因と思われます。

それはまたの機会に!